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おじいさんが馬の餌やりのため外に出た時の事。水溜めのタンクの上にかかっている鉄パイプに止まる1羽の小鳥を発見しました。

近付くと…逃げない。いや、逃げられないようです。どうやらその足は雪の降り積もる氷点下と共に凍り付き、身動きが取れなくなってしまったのです。

この記事をまとめると

・足を濡らしたまま鉄パイプに止まっていた小鳥の足が凍り付く
・身動きが取れなくなっていたところを男性に発見される
・小鳥の足元に暖かい息を吹きかけ溶かし助け出す
アメリカ・アイダホ州に暮らす1人のおじいさんが、新年一発目の馬のエサやりに出たところ、思わぬ出会いがありました。

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雪の積もる、まだ午前中の寒さの厳しい時間。鉄パイプに止まっている1羽の小鳥がいました。
小鳥の下に見えるタンクの水は常に凍らないように暖められていたらしく、よく鳥が水飲みに来ていたり近くで暖を取っている光景は日常茶飯事だったようです。

この小鳥も元々は暖を取っていたのでしょう。しかし…

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おじいさんに気付いてジタバタと逃げようとしても逃げられない。
何故ならその足は鉄パイプに凍り付いてしまっていたからです。

暴れる小鳥を掴み足の氷を溶かしてあげる

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そんな小鳥に手を伸ばすおじいさん。小鳥は恐怖と威嚇で暴れ、怒った表情にも見えます。

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しかし、優しく手で包むように掴んであげると…観念したのか。はたまたその暖かさにほっとする気持ちもあったのかとても大人しくなりました。

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きっと何かの拍子に足を濡らし、そのまま鉄パイプに暫く止まっていたんでしょうね。おじいさんは小鳥のくっついた足に向かって暖かい息を吐き続けます。すると徐々に溶けていく様子が…

救出成功!思い切り羽ばたき帰っていく

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そしてちょっとすると、引っ張れば簡単に剥がせるくらいに氷が解けました!

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無事に足が離れた小鳥は元気に空へ羽ばたいていきます。無事に帰るんだよ(´・ω・`)


News Clicker

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