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とある親子がロンドン塔に観光で訪れた時の事。様々な場所で記念撮影を行っていたのだが、帰宅してそれらの思い出を振り返っていたところ不審な点に気付いた。

それは1枚の写真。とあるショーケースを撮影したところ、そこには娘が写り込んでいた。と共に、そのすぐ側に謎の男の子が写り込んでいるのだ。その時、間違いなくそこには誰もいなかったはずなのに…

この記事をまとめると

・とある親子がロンドン塔で撮影した写真に写り込む男の子
・ロンドン塔に幽閉されたまま行方不明のエドワード5世かと話題
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メアリー・ライアンさんは家族と共に、この日旅行の最中観光でロンドン塔を訪れていた。古くからの建造物と共に、娘の写真をたくさん撮影していた。コチラの写真がまさにメアリーさんの娘さんだ。

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塔の中でももちろんいろんな物を撮影した。そんな中の1枚にあり得ないはずのものが写り込んでいることに気付いたのは、自宅に帰宅してからの事だった。

ショーケースに写り込む男の子

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それは銃が飾られたショーケースを撮影した時のこと。ガラスに写り込んでいるのはこれまた娘さん。しかし、そこにはもう1人写り込んでいた。

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幼い男の子の姿だ。

メアリーさんの記憶はハッキリしていた。その時、周りに男の子なんていなかった。むしろ、そこに写り込む場所に人間などいなかったのだ。

幽閉されたまま行方不明のエドワード5世か

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ロンドン塔には、実は古い歴史の中でイングランドの王子『エドワード5世』と弟の『ヨーク公リチャード』と共に幽閉され、そのまま行方不明になったという言い伝えがある。

当時12歳――年齢的にも、もしかしたらこの男の子はエドワード5世なのかもしれないと噂されているそうだ。
エドワード5世 (イングランド王)
エドワード5世(1470年11月4日 - 1483年7月6日?)

1483年4月9日、フランス討伐の準備中に死去した父エドワード4世の跡を継いで、12歳で王位を継承した。
エドワード5世が居城のラドロー城からロンドンへ急行中、摂政に就任した父方の叔父グロスター公リチャードは、母方の叔父でエドワードの側近でもあったリヴァース伯アンソニー・ウッドヴィルを逮捕し処刑した。その後、エドワード5世は弟のヨーク公リチャードとともにロンドン塔に幽閉された(2人は「塔の中の王子たち」 (Princes in the Tower) と呼ばれることになる)。

3ヵ月後の6月26日、議会はエドワード4世とエリザベス・ウッドヴィルの婚姻は無効であり、エドワード5世とヨーク公はエドワード4世の庶子であるとして、王位継承の無効を議決した。そしてグロスター公リチャードが推戴され、リチャード3世としてイングランド王に即位した。
1485年、リチャード3世は王位請求者リッチモンド伯ヘンリー・テューダーに討たれた。リッチモンド伯はヘンリー7世として即位し、エドワード5世の姉エリザベス・オブ・ヨークと結婚した。

ロンドン塔に幽閉された後のエドワード5世と弟リチャードの消息は、現在に至るまで判明していない。
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