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あまりにも言葉にならなすぎる衝撃の映像が1月9日、YouTubeに投稿された。

場所はロシア、信号待ちの車のドライブレコーダー映像。雪道の中そのドラレコの車ともう一台がレースを始めたのだ。最高速度165km…そして悲劇は起きた。

この記事をまとめると

・ロシアの雪の積もる一般道を時速165kmでレースする車2台
・ドラレコがおさめた、もう一台の車がスリップ事故を起こす瞬間
・この事故により運転手の男、その妻、そしてお腹の子供が死亡
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ロシア・チュメニの街でバカげたことをしでかそうとしている人々がいた。
それはこのドライブレコーダーを搭載している車の運転手、そして競い相手となるもう一台の車の人々だった。

2
信号が青になるとアクセルを踏む――そしてそれは始まった。

雪道の一般道を時速165kmでレース

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物凄いスピードを出して雪道を走行する車。そして、その左車線からこの車以上のスピードで追い抜かす1台の車が。普通に走行している自動車が右車線にいるので、その様子を見て貰えばその速さがよくわかる。

その速さは時速165kmに達していたという。そして、案の定悲劇は起きた。

目の前に出て来たと思ったら…閃光が一面を照らす

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突如目の前に乗り出してきた左車線の車。一瞬煽って来てるのかと思ったが、そうではなかった。

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車はそのまま右側に向かって突き進み、激突。車体を回転させながらなにやら少し青白い閃光を放った。
そう、煽りではなかった。雪道・スピードの出し過ぎ…案の定スリップ事故を起こしたのだった。

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焦ったドラレコの車はスピードを落とし端に寄る。しかし、スピードが出ていたためすぐに止まることは出来ない。

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もう止まれそう…という次の瞬間、道路の一面を先ほどとは比にならないほどの青白い閃光が包んだ。爆発が起きたのだろうか…。


運転手とその妻、そしてお腹の子供が死亡

この事故で、スリップした車の運転手である37歳男性、そして助手席に乗っていたという35歳の妻が死亡したそうです。そしてもう1人命を奪われた人が――それはお腹の中の子供。助手席に乗っていた妻は妊娠していたというのです。

どうしてこんな当たり前に危険なことが出来るのか。しかも大切な人を乗せて…。あまりの出来事に言葉も出ません。
Source:ZNAK

News Clicker

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